
▲「丸亀城天守閣と婆娑羅花火」横田卓氏撮影・提供
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(※20時15分打上開始予定)
平成12年に丸亀TMO推進協議会の広域ソフト事業として開始された「まるがめ婆娑羅まつり」。その翌年の平成13年には、それまで3年間中止していた花火大会の開催を希望する声が多くの市民から寄せられ、関係者の尽力により婆娑羅まつりの一環として再開さました。
また、JR丸亀駅から徒歩3分程度で観覧できるよう、打上げ場所を中心市街地により近い丸亀港内に移動。このことにより、港を囲む三方の岸壁から、安全に大迫力の花火を見物することが可能となりました。
※ 花火大会は小雨決行・荒天時中止です。(当日の天候により予定が急変する場合がありますのでご了承願います。)
主催 : 京極船魂神社奉賛会 場所 : みなと公園北側
地元福島町の人々による熱意で旧丸亀藩・京極家「船魂神社」のお社が、2004年に山北八幡神社から福島町港集会場東側に新しく再建されました。その御神体をのせた神輿船が、丸亀港の繁栄と船舶の安全を祈願し出航します。
◆ 18:50~19:30 御神事等
◆ 19:30~20:00 コンサート
◆ 20:00 神輿船出港
今年も昨年同様に、前半「華(はな)」と後半「美(び)」の2つに加え、丸亀ボート提供の「BULE FLASH HOUR(ブルー・フラッシュ・アワー)」をファイナルプログラムとした3つのプログラムを企画しました。花火師が趣向を凝らした約5,000発の花火が丸亀の夜空を鮮やかに彩ります。

前半(約20分)
花火職人にとって、漆黒の夜空は、無限の可能性を秘めた大きなキャンバスです。
そこにどれだけ鮮やかで綺麗なかたちの花々を咲かせるかを、花火職人達は常に考え、試行錯誤を繰り返しています。花火職人が夜空に生ける美しい華(花)たちをぜひご堪能ください。

後半(約20分)
花火の美しさは、単体での綺麗さのみならず、打ち方やプログラム構成にも花火職人の創意工夫が垣間見られます。高さや打上角度など、面でなく空間を意識して構成された花火職人の「美」の感覚をぜひぜご堪能ください。


Final Program 丸亀ボート提供 -boat race marugame produce-
2009年4月21日に、丸亀ボートレース場に待望のナイター設備が完成しました。全国で24あるボートレース場のうち、ナイター設備を有するのは5箇所のみで、夜の瀬戸内海に青く浮かび上がるその美しさから「ブルーナイター」と名付けられました。また、まるがめボートは現在老朽化した施設を改修中で、2012年度には新スタンドが完成します。
まるがめ婆娑羅まつり花火大会のフィナーレを飾るこのプログラムは、平均して1秒間に4発の花火が打ち上げられる約3分間の大スターマインです。ブルーナイターの青をイメージした水色の花火のほかに、ボートのカラーでもある6色(白・黒=夜空・赤・青・黄・緑)の光の帯が夏の夜空に舞い上がります。そして最後は、特大のスパンコールや冠(かむろ)が、丸亀の夜空を金色の光で染め上げます。
まるがめ婆娑羅まつり
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