会長・副会長挨拶

会長挨拶

最近YEG活動とは何かということをよく考えるようになりました。代表的なものとして「自己研鑚」「仲間との親睦」「自企業の発展の場」答えは人それぞれでしょうが、どれも正解であると考えます。なぜならその全てが1つに繋がっているからです。自企業の発展を求めれば自己研鑚も必要となり、仲間との繋がりから仕事へ発展することもあります。その逆もまたしかりです。また逆を返せばこれらのうち1つでも欠ければYEGの意義は薄れていくものだと考えます。青年部活動のすべては最終的に自分に返ってくる。自分がプラスにしようと思えばマイナスはいくらでもプラスにできるものだと信じています。

2年後の四国ブロック大会丸亀大会、3年後の香川県での全国大会、そこが我々のYEG活動のゴールでしょうか?大きな目標ではありますが我々のゴールは仲間と親睦をはかり、自己研鑚を積む中で自企業の発展に繋げ青年経済人としてレベルアップすることです。YEG活動はその一つのツールであり、チャンスであると考えています。これから四国ブロック大会、全国大会と続く中チャンスは今以上に広がるはずです。青年部を楽しみ、青年部を利用し自己のスキルアップにつながる会へと発展させる。それが私の望みであり目標です。

平成30年度丸亀YEGのスローガンとして『一瞬の閃きがYEGの未来を創る』を掲げました。我々丸亀YEGは今後数年大きな事業が続きます。まるがめ婆娑羅まつり20周年、丸亀YEG創立35周年、そして前述した四国ブロック大会丸亀大会、香川県での全国大会。多くの事業にメンバー各自のアイデアが必要となります。その時に私が期待したいのがメンバー一人ひとりの閃き力なのです。Pepper元開発リーダー・林要のインタビュー記事でこのようなことが書かれています。

『「無意識の記憶の海」がひらめきの源である』

『「偏った経験」が独特なアイデアを生み出す』

無意識の記憶は多くの経験から生み出され、それにより独創的な『閃き=アイデア』が生み出されるでしょう。我々YEGメンバーは青年経済人の集まりです。自企業を経営していく上で多くの経験を積み重ねてきたメンバー達です。皆「偏った経験」を積み重ね、「無意識の記憶の海」を持つメンバー達です。私は自分も含めた丸亀YEGメンバーの青年経済人としての閃き力に期待し、閃きによって生まれたアイデアを青年経済人としての知恵を活用し、行動に起こし大きな事業に立ち向かっていきます。

 

平成30年度丸亀商工会議所青年部 会長 横関 将嗣

副会長挨拶

平成30年度丸亀商工会議所青年部副会長に就任させていただきました竹上です。

昨年、一昨年に引き続き副会長という役職をさせていただき3年目という経験を生かして、今年度も組織を取りまとめる役職に携わらせて頂きます。会長に続く重要な役職を任せて頂いたと認識していますので、時には非常に難しい決断などを求められるという立場に向き合う可能性のあることに責任感を感じています。今後数年間は我々丸亀商工会議所青年部という組織は大きな目標や大きな壁に向かってどのように進むか選択を求められていると思っています。今年度の判断が今年度より先に大きな影響を及ぼすことになると思います。会長を筆頭にメンバー皆さんの意見を取りまとめより良い結果を出せるように努めていきたいと思います。あわせて第十九回目の『まるがめ婆娑羅まつり』の実行委員長を仰せつかり昨年度に増して気持ちの引き締まる思いと、盛り上がる気持ちと、自分の中での未知への不安と入り混じっている年度初めで皆様には御無理をお願いするかもしれませんがよろしくお願いします。 丸亀商工会議所青年部に所属している七十数名のメンバーの皆さんが、楽しく教養を高め研鑽に努められる活動に貢献していきたいと思います。

横関会長に信頼される補佐としても活躍していきたいと思いますので、ご協力お願い申し上げます。

副会長 竹上 彰浩

副会長挨拶

副会長を務めさせていただくことになりました川上泰広です。前年度は、会員・親睦委員会 ご協力いただき誠にありがとうございました。本年度は、初の副会長となりますが、横関会長のもと親睦と自己研鑽のための事業がスムーズに進めれるように微力ながら皆さまと協力しあって頑張って行きたいと思います。今年度は、(各)委員会 全て新任の委員長という事で、新しい発想でいろいろとチャレンジしてくれると思っています。まずは、広報事業委員会の所属となりましたので橋井委員長や委員会メンバーと協力し合い邁進して行きますので、1年間 どうぞよろしくお願い致します。

副会長 川上 泰広

副会長挨拶

平成30年度 副会長をさせて頂きます増田敬明です。
入会22年目の44歳になりましたが、定年の延長に伴い副会長という重役を受けさせて頂きましたので、老体にやさしく鞭を当てながら、横関会長の後ろ盾として頑張る所存です。皆さん、一年間よろしくお願いします。

副会長 増田 敬明

副会長挨拶

平成30年度副会長をさせていただくことになりました堀家です。横関会長のサポートを自分なりにしつつ、マイペースに自己研鑽していこうと思います。まだまだな所がたくさんありますが、少しでもメンバーが楽しく過ごせる青年部に貢献していく予定です。

副会長 堀家 尚貴

このページの先頭へ