会長・副会長挨拶

会長挨拶

会長スローガン:Unified We Succeed ~ともに協力し合い更なる高みを目指そう~

会長・上杉

会長 上杉 正彦
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

丸亀商工会議所青年部は、ロサンゼルスオリンピックが開催された1984年(昭和59年)8月に設立され、今年で創立40周年の節目を迎えます。
設立時から現在に至るまでの道のりには、バブルの崩壊、阪神淡路大震災、リーマンショック、東日本大震災、新型コロナウイルスの世界的流行など、様々な困難や試練がありました。そのような中、自企業の発展はもとより、丸亀を愛し、地区内商工業の振興に並々ならぬご尽力を傾けてこられた諸先輩方に対しまして心より敬意を申し上げます。
そして私たちは、これまで先輩方が紡いでこられた青年部の歴史や伝統を尊重しつつ、不確実で複雑かつ不透明で曖昧と言われるVUCA(ブーカ)の時代を生き抜いていかなくてはなりません。そのためにはまず、私たちそれぞれが経営者としての資質を育むことが重要であり、具体的には、「本質を見抜く力」「変化への柔軟性」「イノベーションを生み出す気概」が必要だと考えます。
不透明かつ曖昧な状況においては、「何のために事業を行っているのか」という経営の本質を改めて見つめ直し、従業員や関係者とともに共通の目的に向かってベクトルを合わせ、互いに協力し合いながら一歩一歩着実に前進する努力が必要です。
また、不確実かつ複雑な環境の変化に対しては、計画や経営資源の見直しを適時行い、目標へ向かうためのルートやスケジュールなどを適切に調整していく柔軟性が求められます。
そして、顧客や関係者に対して私たちの行う事業がもっと役に立ち、より良い社会を実現する一助となるためには、新しいアイディアを生み出す姿勢や変革に挑戦する気概を常に持ち続けることが大切です。
我々青年部は、同じ地区内で様々な業種や業態を営む幅広い年代の青年経済人が集まる団体です。青年部の活動を通じメンバー同士が活発に交流し自己研鑽に励むことで、それぞれの成長を主体とした自企業の発展につながることに加え、青年部事業の相乗効果をさらに活性化させることこそが、地域経済の振興に寄与し、持続可能な社会を創り出すための鍵になると考えます。
本質を見極める広い視野と柔軟な思考を持ち、既成概念や常識に縛られることなくイノベーションを生み出す気概をもってさらなる高みを目指し、メンバー一丸となって令和6年度の各種事業を推進してまいりたいと存じますので、ご協力の程よろしくお願いします。

 

副会長挨拶

副会長・小林

副会長 小林 優介

副会長3年目に突入した小林です。
頑張ります。

 

副会長・武田

副会長 武田 孝三

副会長を務めさせていただきます、武田孝三です。
上杉 会長のもとYEGの魅力でもある、青年経済人が、会員相互の交流と研さんを通じて、次代への先導者としての意識高揚を図り、併せて、新しい地域文化の創造と豊かで住みよい地域づくりに向けた役割と責務について認識を深め、共有、共感し合い、私たちメンバーの皆さまと協力しあって、頑張って行きたいと思います。
特に丸亀地域経済にかかる、社会的意義、役割、そして行政機関との連携体制、言わば官民連携での地域社会課題に対しても、青年部らしい価値創造が問われています。
改めて、青年部の団結が必要とされている時代に突入しています。
今年度は、親睦委員会の所属となりましたので、井門委員長はじめとする委員会メンバーと協力し合い邁進して行きますので、本年度もどうぞよろしくお願い致します。

 

副会長・泉谷

副会長 泉谷 哲治

現在、昔から続く青年部事業の本質と目的、その背景にあった意味合い。先輩たちからの言い伝えが薄れているように感じます。しかしそれは悪い事のように捉えがちですが良き事もあります。これから新しい時代を作って行くきっかけとなり今は転換期です。
コロナ禍においてストップした弊害が社会にも、そして青年部にも如実に現れていると感じ取れます。今の副会長達は何をすべきなのか。何が残るのか。しっかりと問題意識を共有し8本の足で歩を進め、上杉会長をサポートし丸亀商工会議所青年部を守る立場と自覚しより良い体制を築こうと思います。
楽しむために苦しむ会。熟そうとも年齢が許してくれずいつまでも未熟な会。それがいい事じゃないでしょうか。
岩城委員長を筆頭に「親睦と研鑽」一緒に楽しめる会になればと思います。

 

副会長・石村

副会長 石村 聡也

今年度副会長に任命しました、青年部歴15年目の石村聡也です。
今年度発足しました健康経営委員会の担当として、新委員長のサポート、青年部メンバーの健康を管理できる体制、そして会に対する意識改革を目標に一年間活動に励んでいきますので、宜しくお願いします。