事業報告

 

8月定例会「アンガーマネジメント講習」実施のご報告

当青年部では8月定例会として、8月25日(木)に(一社)日本アンガーマネジメント協会コンサルタントで社会保険労務士の谷川由紀氏を講師として招き、「アンガーマネジメント講習」を開催しました。
アンガーマネジメントとは、言葉の通り「アンガー(怒り)」を「マネジメント(管理・統制)」する手法のことです。つい感情に任せて怒ったことで、後々後悔をされた経験がある方も多いのではないでしょうか。「怒り」は人間が持つ自然な感情の一つであり、それをなくすことは不可能です。ただそれを正しくコントロールできないと、相手を傷つけて関係性が悪くなるばかりか、自身や周囲の人間にもマイナスの影響を与え、どんどんと負のスパイラルに陥っていくことにも繋がりかねません。
今回の研修では、怒りが生まれる思考の癖を理解すると同時に、それをどのようにコントロールし、適切な行動へと繋げるべきかについて学ぶことができました。お客様や関係先、従業員といった多くのステークホルダーと接する機会の多い我々にとって、避けることのできない怒りと上手に付き合い、自他ともに健全な状態と関係性を構築するためにも、今回の研修は非常に有意義なものとなりました。

 

7月定例会「事業承継・相続のポイント~遺言公正証書について~」実施のご報告

当青年部では、7月11日(月)に丸亀公証役場 公証人の泉本良二氏を講師として招き、7月定例会として「事業承継・相続のポイント~遺言公正証書について~」を開催しました。
遺言状と聞くと、資産家のみが対象だと考えがちですが、平成28年の統計によると、相続人同士が揉めて遺産分割訴訟を起こした相続財産は、1千万円以下が33%、1千万円から5千万円が42%で、5千万円以下の相続トラブルが約75%を占めています。遺言状を作成する目的は、残された家族に対し本人の愛情や感謝を伝えること、そして不本意な財産の分散や紛争を回避し、本人の意思表示や財産のバトンタッチを円滑かつ安全に行うことにあります。今回の定例会では、遺言書の重要性や作成ルールについて動画を交えながらわかりやすく学ぶことができました。遺言は遺言者が健在なうちに作成することが望ましいとされています。特に事業承継の場合、不本意な財産の分散は経営基盤を不安定にし、会社の円滑な運営に支障をきたす事例もあります。少しでも気がかりな方は、自分や会社そして後継者や家族の明るい未来のためにも、早めに公証人などの専門家へご相談されてみてはいかがでしょうか。
例会委員会 橋井義博

 

「令和4年度通常会員総会」開催のご報告

当青年部では、6月24日(金)に市内のホテルにおいて、2年ぶりとなる参会方式により、令和4年度通常会員総会を開催しました。松永丸亀市長や髙濵会頭をはじめとするご来賓の方々と青年部OBの方々にご臨席いただき、令和3年度事業報告書(案)・収支決算書(案)、監査報告、令和4年度事業計画(案)・収支予算(案)を上程し、すべて原案通り承認されました。また議事終了後には、令和3年度をもって卒業された6名の方々に、滝会長より卒業証書が手渡されました。
感染状況もようやく落ち着きをみせはじめ、コロナ禍という長かったトンネルにも少しだけ光が差し込んできたように感じます。そのような中、丸亀商工会議所青年部は、時代や環境の変化に応じてその価値を高め、自己研鑽と親睦を通じて経営者としての資質向上を図ると同時に、青年経済人としての社会貢献活動に努めてまいりたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

5月定例会「ディベート定例会」実施のご報告

5月26日(木)に「ディベート定例会」を行いました。今回はおそらく青年部初の試みです。これから訪れる我々の道筋を決める上で、各々の発言が大切になってくるはずです。日本人は和を乱すことを恐れ、協調性を重んじます。それは悪い事ではありません。

ただ、いつの時代も会話を重ね、価値観が違っても分かり合える仲となり、良き仲間となることで、前進を続けてきたのではないでしょうか。新しい時代に突入し、皆が団結し同じ目的に向かって、これから少しずつでも前に進めたらと思い、今回の定例会を企画しました。

今回の講師は参加したメンバー自身です。それぞれの参加や発言がなければ今回の定例会成り立ちません。そのような中、みんないい笑顔で積極的に自分の意見を発言し、喧嘩することもなく有意義な時間を過ごせたと思います。また機会があればみんなで集い討論しましょう。

そして初代MVPチャンピオン中野敬二くん、おめでとう!!!!!

例会委員会 委員長 泉谷哲治

 

4月定例会「いま活用できる!補助金や支援金、助成金」実施のご報告

令和4年4月4日(月)、今年度初となる事業として、4月定例会「いま活用できる!補助金や支援金、助成金」を開催しました。今回は、オンラインも含め、多数のメンバーが参加し、丸亀商工会議所 経営指導員の大西真司氏から、支援金や助成金と補助金の違いや申請方法等について学びました。

補助金や助成金の活用方法のみならず、申請するにあたり必要となる事業計画書等の作成の話に重点を置くことにより、自社の立ち位置や問題点、課題を可視化することの重要性を理解できた有意義な講習会となりました。

我々に共通するのは良き経営です。現在の立ち位置をしっかりと再確認し、目標に向かって活動を行うことにより、自社を発展させ存続し続け、地域貢献活動が可能となります。丸亀商工会議所青年部に加入したメリットを充分に活用し、今後もより良い経営を目指していきたいと思います。

例会委員会 委員長 泉谷哲治

 

令和3年度臨時総会実施のご報告

丸亀商工会議所青年部は、3月22日(火)に、マルタス(丸亀市市民交流活動センター)にて令和3年度臨時総会を開催しました。

議案の令和4年度丸亀YEG役員と出向者については、満場一致でご承認を頂き、その後今年度でご卒業される先輩方からご挨拶を頂きました。

令和3年度は〜Soul of Smile〜(かけがえのない時間を共に)をスローガンに、今まで培って来た経験をもとに、さらなる成長へ向け地盤を固めることを目標として、親睦事業等を中心に積極的に事業を実施して参りました。新型コロナウイルス感染症が拡大し、思う様に計画ができない中、メンバー一丸となって事業を行う事ができたと思います。令和3年度の役員、そして各委員会メンバーに心より感謝申し上げます。

また、総会当日は静岡県袋井YEGメンバーの方々が丸亀にお越しくださいました。2月に開催された全国大会かがわ高松大会が全面オンライン開催となったため、その時は再会が叶いませんでしたが、今回卒業旅行を兼ね遠方よりわざわざご来県いただきました。本当にありがとうございました。

令和4年度も丸亀YEGをどうぞよろしくお願い申し上げます。

丸亀YEG 令和3年度会長 宮崎 和大

 

親睦事業 初心者大歓迎!ゴルフレッスン会

新型コロナウイルスの感染状況により、2月に予定していた本年度内最後の親睦委員会事業が中止となってしまいました。よって委員会メンバーと話し合い、コロナ禍を考慮し、屋外で実施可能な親睦事業ということで『初心者大歓迎!ゴルフレッスン会』を、3月4日(金)に開催しました。

レッスン教室ということで、ゴルフ経験者からゴルフ初心者までが参加し、講師の先生に各自に合った修正点や課題をいただき、参加者は真剣に、時には大笑いしながら、ゴルフボールと格闘していました(笑)。

「コロナ禍で親睦」という非常に難しいお題を与えられ、この1年間親睦委員会の委員長を務めさせていただきました。仲間の助けがあったからこそ現在に至っております。あとどれだけコロナと向き合う世の中が続くのかはわかりませんが、仲間がいれば乗り越えれる。そんな大事なことを学べた、令和3年度締めくくりの事業となりました。改めて心よりお礼を申し上げます。1年間ありがとうございました。

親睦委員会 委員長 小林優介

  

 

日本商工会議所青年部第41回全国大会 Setoの都香川たかまつ大会終了いたしました!

2022年2月24日(木)から26日(土)にかけ、「日本商工会議所青年部第41回全国大会 Setoの都香川たかまつ大会」が、香川県高松市において開催されました。全国の商工会議所青年部から、多数のYEGメンバーがご登録やご参加をいただき、誠にありがとうございました。
また、2月25日(金)にオンラインで開催した丸亀分科会にも、多数の皆様方にご参加頂き、心より御礼申し上げます。
当分科会では、全国よりお越しいただく皆様を精一杯おもてなしさせていただこうと、現地での分科会に前泊者懇親会をくわえた5つの分科会を1年前より準備日を進めてまいりました。
しかしながらコロナウイルス感染拡大の影響を受け、開催できたのはオンライン分科会のみとなりましたが、今できることを精一杯させていただこうと何度も話し合いを重ね、丸亀メンバー手作りのオンライン分科会をご用意させていただきました。
至らない点も多かったと思いますが、画面を通じて我がまち丸亀の魅力、そして丸亀YEGメンバーのことを少しでもお伝えできたならば嬉しく思います。
オンラインでご参加いただいた方々に今度はリアルでお会いできるのを楽しみにしております。本当にありがとうございました。今後とも、丸亀YEGを宜しくお願い致します!

 

新入会員レクリエーション@四国水族館

青年部では、2月20日(日)に四国水族館において、
「チームで周る四国水族館、体験と発見‼」と題して、
新入会員レクリエーションを行いました。
チームを組んで水族館の生物を観察しながら周ることで、新たな発見があり、メンバー同士の交流もできました。また観察後には飼育展示部部長の下村様から館内の生物の特徴などについてご解説をいただき、四国水族館をより深く知ることができました。
今回のレクレーションでは、チームで協力して1つのことに取り込むことで、より深い交流が図れたのではないかと思います。今後も新メンバーとの交流をもっと深め、チームとしての結束力を強めていける企画ができたらと思います。
会員広報委員会 委員長 多田健太